2026年2月18日(水)より第5回ポイントショップイベントが開始され、第1弾として蒼Rアニエス・ソレル/玄SR石川五右衛門/琥R荀灌の3枚が追加されました。
「今回の追加カードは強いのか?」「今すぐ獲得するべきか?」と迷っている方も多いのではないでしょうか。
本記事では、第5回ポイントショップ追加カード3枚について、実戦ベースでの使用感や計略性能を整理し、現時点での評価をまとめています。
カード交換の判断や、今後のデッキ構築の参考になれば幸いです。
※本記事はVer.3.1.0E時点の情報を元に執筆しています。
※本ページはプロモーションが含まれています
蒼R アニエス・ソレル
中世/1.5コス/弓兵/武力4・知力6/昂揚
計略名
箱庭嬢の宝石(士気6/知力時間)
蒼の味方の武力が上がる。自身が戦器「宝石」を装備している場合、さらに対象の味方の武力が上がり、英魂効果が上がる
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 効果時間 | 約11C |
| 武力上昇値 | 宝石無し: +3 / 有り: +5 |
| 英魂効果アップ | 武力+1 → +3 / 知力+2 → +7 / 復活-5秒 → 復活-50秒 復活+5秒 → +20秒 |
※計略範囲は動画参照
※英魂「速度+20%」「隠密」「乱戦攻城」は未検証の為、公式動画をご確認ください
📌 実戦使用感
宝石装備によって効果が強化される、ユニークな性能を持った号令カードです。
英魂効果の上昇値はなかなか強力で、運用次第では大きく化ける可能性を秘めています。
一方で、戦器選択や装備対象に一定の制約があるため、編成の段階で難しさを感じる場面もありました。
特に4枚構成では、他の高コスト武将に宝石を持たせたくなるケースも多く、現状は5枚編成のほうが扱いやすい印象です。
英魂構成としては、武力+1と知力戦闘が安定択。残り1枠には完殺を採用し、復活時間延長+20秒を狙う構築も有力な選択肢となりそうです。
総じて、扱いには工夫が求められるものの、今後のデッキ開発次第で評価が変わりうるポテンシャルを感じる1枚と言えるでしょう。
玄SR 石川五右衛門
戦国/2コス/槍兵/武力7・知力5/忍
計略名
天下の大泥棒(士気4/知力時間)
敵軍が消費した士気に応じて自身の武力が上がり、自軍の士気が上がる。この計略は先行入力かつ範囲内に計略を使用した敵がいる時、発動できる
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 効果時間 | 約10C |
| 武力上昇値 | 士気4 → +4 / 士気7 → +7 |
| 士気上昇 | 士気4 → +2 / 士気7 → +3.5 |
※計略範囲は動画参照
📌 実戦使用感
玄SR石川五右衛門は、反計に近い性質を持つ計略です。
相手の計略を無効化する効果の代わりに、士気バックと自身強化が発生する点が大きな特徴となっています。
特技「忍」を持つため位置を悟られにくいものの、実戦では相手も警戒してくるため、発動機会を作るのは簡単ではありませんでした。
敵計略の消費士気の半分が戻る仕様のため、例えば敵が士気8の計略を使用した場合は実質士気0で発動可能となります。
実際、士気8未満で発動しても低士気の自己強化手段として活用できるため、積極的に狙っていく運用は良いです。
一方で、防衛目的で軽く使うと士気バックによって士気が溢れてしまう場面もあり、士気管理には注意が必要だと感じました。
号令で攻め込む場面では、相手も計略を重ねてくることが多いため、あらかじめ士気4を確保しておくことで“ほぼノーコスト”に近い形で自己強化が可能になりお得です。
状況が噛み合えば、非常に効率の良い一手となるでしょう。
琥R 荀灌
三国志/1コス/騎兵/武力2・知力5/復活・疾駆
計略名
荀血の目覚め(士気3/知力時間)
戦場にいる琥の味方の武力の最大値が大きいほど武力が上がる。一定以上武力が上がると、さらに移動速度が上がる
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 効果時間 | 約8C |
| 武力上昇値 | 最高武力13 → +7 (追加効果発生) |
※速度上昇は動画参照
📌 実戦使用感
琥R荀灌は、目覚め計略を持つ1コスト騎馬です。
琥勢力の味方の最高武力が13以上の場合、追加で速度上昇効果が付与される点が特徴となっています。
突撃ダメージ上昇はないものの、かなり移動速度が上がるため、立ち回り面での恩恵は十分に感じられました。
これまで琥煌計略持ち以外で1コスト騎馬の選択肢はSRアルミンのみであり、構築の幅は限定的でした。
その意味でも、単純に選択肢が増えたこと自体が大きな価値と言えます。
武力2と数値面ではアルミンに劣る部分もありますが、特技「復活」と「疾駆」を併せ持つ点は明確な強みです。
新たな構築候補に入る可能性は十分にあるでしょう。
単体で環境を変えるカードではありませんが、琥勢力デッキの構築自由度を広げる存在として、確保しておきたい1枚です。
総評
以上、3枚を使用してみた現時点での総評です。
結論としては、明確な“当たり枠”と断言できるカードは見当たりませんでした。
荀灌は琥軍の1コスト騎馬という希少な立ち位置から、確保しておく価値は十分にあります。
アニエスは構築次第で評価が変わりうる研究枠。
五右衛門は計略主体というよりも、忍パーツとしての採用が現実的かもしれません。
まだ第1弾ということもあり、環境や研究が進めば評価が大きく変わる可能性もあります。
無理に今すぐ交換せず、様子を見るという判断も十分に選択肢となるでしょう。
獲得を検討している方の参考になれば幸いです。
取り逃してしまったカードの購入やデッキパーツの補充を検討している場合は、トレカ通販サイト「遊々亭」も選択肢の一つです。
在庫や価格は日々変動するため、気になるカードがある場合は早めにチェックしておくと良いでしょう。
関連動画|第5回ココショップまとめ
第5回ポイントショップ追加カードの実戦動画は、以下の再生リストにまとめています。
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