【英傑大戦】蒼Rアニエス・ソレル|おすすめデッキ構成まとめ(人気編成・必要カード)【Ver.3.1.0E】


本記事では、Ver.3.1.0Eで追加された蒼Rアニエス・ソレルについて、現時点で確認できる人気構成やカードの採用傾向を整理していきます。

現在主流となっている構成は何枚型なのか、またそれぞれの構成にはどのような違いがあるのか。
さらに、採用されやすいカードや派生型にはどのような傾向が見られるのかを、実際の構成例とあわせて分かりやすくまとめました。

これからアニエス・ソレルを軸にデッキを組もうと考えている方はもちろん、環境動向を把握しておきたい方にとっても参考になる内容を目指しています。

蒼Rアニエス・ソレルの人気デッキ構成まとめ

蒼Rアニエス・ソレルを軸にしたデッキは、4~6枚構成で組まれている例が確認できます。
その中でも、4~5枚構成を採用しているケースが比較的多い傾向にありました。

①伍子胥入り4枚デッキ

  • 蒼Rアニエス・ソレル/蒼SR伍子胥 +残り4.5コス

4枚構成では、蒼SR伍子胥を採用した形が比較的多く見られました。

アニエスに「復活+5秒」の宝石英魂を装備した場合、「箱庭嬢の宝石」によって復活時間+20秒が付与されます。
さらに状況は限られますが、伍子胥の計略「不倶戴天」と組み合わせることで、武力24の伍子胥に復活時間+35秒を付与するロマンコンボも狙えます。

溜め計略であるため発動タイミングには注意が必要ですが、「不倶戴天」は士気が溢れそうな場面でも使いどころを作りやすく、状況次第では十分に狙える組み合わせと言えるでしょう。

残りの英魂では、「武力+1」や「知力戦闘」が人気でした。
アニエスの火力を底上げすることで、敵部隊を撃破しやすくなる点が評価されているようです。

残り4.5コスト枠の採用候補としては、以下のカードがやや多く見られました。

槍兵候補
・蒼ERランスロット
・蒼SR前田慶次
・蒼Rフランソワ1世
・蒼SR前田利家

騎馬候補
・蒼N山内容堂
・蒼R赤橋守時

▼ 伍子胥入り4枚構成で使われているカードはこちら
伍子胥入り4枚デッキ関連カードをまとめて見る(遊々亭)

②2弓マッスル5枚デッキ

  • 蒼Rアニエス・ソレル/蒼SRレム/蒼N山内一豊/蒼SR信/蒼R程普

この構成は、基本的に「箱庭嬢の宝石」を軸に立ち回るデッキです。

戦略は比較的シンプルで、部隊の素武力が高い編成を活かしてラインを上げ、攻城部隊の後ろからアニエスが弓マウントを取る形を作っていきます。

また、程普の計略「老将の奮闘」は兵力回復効果を持つため、守りで粘りたい時に意外に便利な存在です。

英魂については、4枚構成と同様に
・復活+5秒
・武力+1
・知力戦闘
この3種類の組み合わせが人気となっていました。

一方で、このデッキは高武力寄りのマッスル構成な分、全体的に知力が低めです。
そのため、ダメージ計略にはやや弱い傾向があります。
対策として、部隊流派の壱ノ型の知力上昇でフォローする選択も考えられるでしょう。

また、槍1枚構成になるため、騎馬主体の相手に対しては槍の位置取りが難しくなる印象があります。槍兵の扱いが重要になるポイントと言えそうです。

なお、他の採用パーツ候補としては、以下のカードも見られました。

槍兵候補
・蒼R荒木村重
・蒼R麃公
・蒼N夫差
・蒼R森可成
・蒼SRミカサ

剣豪候補
・蒼R蒙武

騎馬候補
・蒼SR神谷薫

2弓マッスル5枚構成で使われているカードはこちら
2弓マッスル5枚デッキ関連カードをまとめて見る(遊々亭)

まとめ

号令の効果時間はやや長めですが、士気6で武力+5の号令であるため、アニエスの英魂効果強化をいかに活かせるかが勝負の鍵になります。

また、アニエス自身に宝石を装備している関係で、号令効果時間外における宝石の白兵力アップの恩恵がやや薄くなる点も、このカードの難しいところです。

さらに、開幕のミスやダメージ計略による全撤退、カウンターなど、立ち回りの中では宝石デッキ特有の事故にも注意が必要になります。

扱いには一定の工夫が求められますが、構成や立ち回り次第で十分に戦えるポテンシャルを持ったデッキと言えるでしょう。
今後デッキを組む際の参考になれば幸いです。

今回紹介したカードの価格や在庫状況を確認したい方は、こちらからチェックできます。

▶蒼Rアニエス・ソレル デッキ関連カードをまとめて見る(遊々亭)


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