2025年9月24日(水)から始まったVer.3.0.0Eも、いよいよ最終日。
今回は、Ver.3.0.0Eのトピックや環境で強かったカードを振り返っていきます。
※本記事は風来坊ランク帯での体感に基づく内容です。
Ver.3.0.0Eのトピック
下方修正カード
蒼R司馬靳/蒼SR長宗我部信親/緋SR緋村剣心(新)/碧R徳川秀忠/玄SRラグナル/紫SR劉邦/紫SR由井正雪/紫SR四乃森蒼紫(新)/琥SR羊祜/黄Nアーネスト・サトウ/黄N小野鎮幸/黄ER立花宗茂/黄R張宝
第69回大戦スタンプキャンペーン(9/24〜10/7)
黄R奈多夫人/蒼SR趙姫/碧SR田単
第70回大戦スタンプキャンペーン(10/8〜10/21)
緋Rランカスター公ヘンリー/玄SR細川政元/紫SR藤原秀郷/琥SR宇喜多秀家
対戦で印象に残ったカード
玄SR細川政元
追加直後から使用者が急増。
自身+4/敵武力-4の妨害陣形も強力で、新ギミック「飛行」時の回復量が凄まじい。
マッスル構成で前に出されるだけでも非常に厄介でした。
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緋SR信陵君
範囲が非常に狭いため前Ver.では流行りきらなかったものの、今Ver.では多くマッチ。
効果時間が11.3Cと長く、自身の防護性能が特に高い。
基本は号令効果で使われますが、ダメ計の選択肢もあるため油断できません。
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紫SR志々雄真実
渾身の使いづらさはあるものの、火焔ダメージ付きで火力が非常に高い。
志々雄自身が3コス槍で攻城力も高く、対処を誤ると城ゲージを大きく削られます。
特技「大兵」持ちで兵力も多く、処理がしづらい。紫R松平元康と組んで使われることもありました。
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蒼SR始皇帝
効果時間が長く、始皇帝自身の速度も速いため撃破が困難。
蒼R三浦義村「延陣の采配」とのコンボでほぼ永続化され、戦場全域を塗られると非常に苦しい展開に。
全国大会で始皇帝デッキが優勝して以降、一度も下方修正が入っていないため、そろそろ弱体化の頃合いかもしれません。
黄SR立花道雪
ダメージ計略「雷切」は士気8と重いものの、高火力かつ連環効果付きで範囲も広く強力。
特技「黄熾」発動状態では武力10/知力10とスペックも優秀で、攻城力も高い。
黄SR高橋紹運とセットで採用されている構成が多かったです。
その他、ワラパーツでは蒼Rデュ・ゲクランが人気。
大戦スタンプ前半の碧SR田単も悪くなく、戦器「臥竜鳳雛」と組み合わせたワラデッキも存在しています。
蒼SRナイや緋R春申君あたりもマッチして嫌な相手でした。
まとめ
以上、次Ver.ではどのような修正が入るのか注目です。
新たなコラボも控えており、対戦環境がどのように変化するのか楽しみですね。
簡単なまとめで恐縮ですが、最後まで読んでいただきありがとうございました!
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