【英傑大戦】玄ER木蘭|おすすめデッキ構成まとめ(人気編成・採用カード)【Ver.3.5.0F】


本記事では、玄ER木蘭について、現時点で確認できる人気構成や採用傾向を整理していきます。

初登場以来、環境で大きな存在感を放ち、現在(Ver.3.5.0F)までに速度上昇30%低下、斬撃の武力低下値-1、効果時間0.8C短縮と、計3回の下方修正を受けました。
それでもなお環境で使われ続けている、とてつもないパワーを持ったカードです。

以前執筆したVer.3.1.0B時点の記事が古くなってきたため、最新の環境に合わせて内容を更新しました。
これから木蘭を使ってみたい方の参考になれば幸いです。

玄ER木蘭の人気デッキ構成まとめ

玄ER木蘭を採用したデッキは、4枚構成が主流です。
次いで5枚構成が多く見られましたが、3枚構成(ケニア)や6枚構成で採用している方もいました。

4枚デッキ

4枚構成では、玄SRラグナルの採用が最も多く見られました。
代表的な構成例は以下の通りです。

ボディが強い壁役を用意して木蘭が突撃を狙う形が基本となります。
また、木蘭だけでは対処しづらい相手に対しては、玄ER馬超「獅子槍刃」など別の選択肢を用意しておく構成が多く見られました。

▼玄ER木蘭 4枚デッキで使われているカードはこちら
⇒ 玄ER木蘭 デッキ関連カードをまとめて見る(遊々亭)

5枚デッキ

5枚構成では、玄SR無二の採用が最も多く、そのほか玄ER雑賀孫一、玄N大姫、玄R松尾多勢子なども人気でした。
代表的な構成例は以下の通りです。

5枚構成では、上杉憲房の号令を軸に戦い、そのサブプランとして木蘭を採用している構成が多い印象です。

Ver.3.1.0B当時の人気構成(参考)

Ver.3.1.0B時点では、玄ER木蘭を採用したデッキは4~5枚構成が主流でした。

4枚構成では、玄ER呂姫を軸にした形が特に人気でした。

5枚構成では、玄SR大祝鶴姫や玄R上杉憲房を軸とした号令型が主流でした。

まとめ

玄ER木蘭「月花の麗刃」は、速度上昇30%低下、斬撃の武力低下値-1、効果時間0.8C短縮と、計3回の下方修正を受けましたが、それでもなお環境で使われ続けているだけのパワーがあります。
超絶騎馬による高い機動力に加え、突撃と弱体斬撃を同時に押し付けられるため、相手に槍兵がいない状況では一方的に戦場を制圧できる場面も少なくありません。

これから玄ER木蘭を使ってみたい方は、ぜひ本記事の内容を参考にしてみてください。
実際にデッキを組んでみたい方は、採用カードの価格や在庫状況もあわせてチェックしてみてください。

▼今回紹介した人気構成に使われるカードをまとめて確認したい方はこちら!
⇒玄ER木蘭デッキ関連カードをまとめて見る(遊々亭)


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