デッキ研究・カード使用感まとめ・Ver総括まで


【英傑大戦】おすすめローダー・スリーブを紹介!実際に使った感想と注意点


英傑大戦は、盤面上でカードをリアルタイムに動かしてプレイするゲームです。

そんな英傑大戦で、大切なカードを保護するために欠かせないのが、ローダーやスリーブです。
カードを傷や汚れから守るだけでなく、プレイ中の操作性にも関わるため、できるだけ使いやすいものを選びたいところです。

とはいえ、さまざまな商品が販売されているため、どれを選べばいいのか迷ってしまう方もいるのではないでしょうか。
そこで今回は、私が実際に英傑大戦で使用している遊々亭のローダーと、やのまんのスリーブをご紹介します。

サイズ感や使い心地はもちろん、長期間使用して感じた注意点についてもまとめていますので、皆様のローダーやスリーブ選びの参考になれば幸いです。

現在使用しているローダー・スリーブ

現在、私が英傑大戦で使用しているのは、遊々亭のローダーと、やのまんのスリーブを組み合わせたものです。

特にコラボカード(PL系)は入手できる枚数が限られているため、ローダー+二重スリーブでしっかり保護しています。
一方、通常探索や金剛石で入手できるカード(EX系)については、ローダー+スリーブ1枚という、少し軽めの保護にしています。

使用している商品は以下のとおりです。

種類商品名(サイズ/枚数/価格)
ローダー遊々亭 ローダー(90×59mm/4枚入り¥580(税込))
内側のスリーブやのまん カードプロテクター アーケードT2ジャスト(55×87mm/50枚入り¥440(税込))
外側のスリーブやのまん カードプロテクター アーケードT2ハード(57×88mm/50枚入り¥680(税込))

いずれも実際に使用している商品で、現在はこの組み合わせに落ち着いています。
それぞれの使い心地や注意点について、詳しく紹介していきます。

遊々亭ローダーを使ってみた感想

まずは、遊々亭のローダーについて紹介します。
ローダーはカードを保護するだけでなく、盤面上でカードを動かす際の使い勝手にも関わるアイテムです。

私が遊々亭のローダーを使い続けている理由のひとつが、サイズ感です。
やのまんの二重スリーブに入れた状態でも、ややきつめながら収納でき、ローダー内部でカードが大きく動くような余裕もありません。

英傑大戦では、守城時など狭いスペースでカードを動かさなければならない場面もあるため、できるだけコンパクトなローダーが使いやすいと感じています。

ただし、特に二重スリーブの場合は、スリーブの組み合わせによって入りにくかったり、入らなかったりすることもあるため、商品選びには注意が必要です。
また、同じ商品でも個体差によってサイズ感が異なる可能性がありますが、私がこれまで使用したやのまんのスリーブでは、問題なく収納できています。

端が丸く加工されている

遊々亭のローダーは、端の部分が丸く加工されており、カードを持ち上げやすい形状になっています。
英傑大戦では、攻城中などカード操作が不要な場面で、盤面からカードを取り除くことがあります。そのため、カードの持ち上げやすさも重要なポイントです。

一方で、この丸みのある形状には注意点もあります。
操作に余裕がないときなど、カードを城に戻そうとした際に、勢い余って盤面の外へ飛んでいってしまうこともありました。

開口部が割れやすい点には注意

また、丸く加工された部分の開口部は割れやすく、日常的に使用しているとひびが入ってきます。
ひびが入った状態で使い続けると、ローダー同士がぶつかった際に引っかかったり、ひび割れによってカードの角が露出し、折れや傷につながったりする可能性があるため注意が必要です。

軽度のひび割れであれば透明テープで補修することもできますが、プレイ中の摩擦によってテープが切れたり、汚れが付着したりすることもあります。
そのため、ひび割れが広がってきた場合は、無理に使い続けず、新しいローダーへの交換をおすすめします。

ローダー内部の掃除が難しい

ローダー全般に言えることだと思いますが、内部は隙間が狭く、掃除が難しいです。

開口部付近であれば、少し広げて汚れを拭き取ることもできますが、特に手垢のような汚れが奥の方に付着すると、非常に取りづらくなります。
無理に開いて掃除しようとすると、開口部が割れてしまう可能性もあるため、おすすめしません。

カードを出し入れする際に、スリーブに付着した汚れがローダー内部に入り込むことが多いため、手間ではありますが、ローダーにカードを入れる前にスリーブを柔らかい布などで拭いておくと、比較的きれいな状態を長く保てると思います。

また、ゲームをプレイする前に、筐体の盤面をウェットティッシュなどで拭き、あらかじめ汚れを取り除いておくのも効果的だと思います。

遊々亭ローダーの総評

遊々亭のローダーは、カードがぴったり収まるサイズ感が魅力です。

一方で、開口部のひび割れなど、長く使っていると気になる点もあります。
使い勝手には満足していますが、消耗品として考え、開口部の状態を定期的に確認しながら、必要に応じて交換するのがよいと思います。

なお、遊々亭のローダーには専用スリーブが付属していますが、二重スリーブにするには少しゆったりとしたサイズ感のため、私は通常排出やEX系のカード用として使用しています。
また、ローダーは4枚入りなので、5枚以上のデッキを使用する方は2セット購入する必要があります。

▶ 遊々亭のローダーを購入する

やのまんのスリーブを使ってみた感想

続いて、現在使用しているやのまんのスリーブをご紹介します。

私が使用しているのは、以下の2種類です。

商品名サイズ/枚数/価格
カードプロテクター アーケードT2ジャスト55×87mm/50枚入り¥440(税込)
カードプロテクター アーケードT2ハード57×88mm/50枚入り¥680(税込)

この2種類を組み合わせて、カードを二重に保護しています。

二重スリーブでカードを保護

まず、カードを「アーケードT2ジャスト」に入れ、その上から「アーケードT2ハード」を重ねています。
二重スリーブにすることで、カードをしっかりと保護することができます。

ただし、スリーブを重ねると厚みが増すため、ローダーとの相性には注意が必要です。
以前はミスターガードのハードスリーブを使用していましたが、個体差によって遊々亭のローダーに入らないものがあったため、やのまんのスリーブに変更しました。

現在の組み合わせでは、遊々亭のローダーにかなりぴったり収まります。
その分、カードの出し入れは少し窮屈に感じることもありますが、使用中の収まり具合には満足しています。

すべてのカードを二重スリーブにするとコストもかかるため、私はコラボカード(PL系)や絆・刻銘カードなど、入手機会が限られるものを優先して二重スリーブにすることをおすすめします。

やのまんスリーブの総評

やのまんの「アーケードT2ジャスト」と「アーケードT2ハード」は、現在の私のお気に入りの組み合わせです。
二重スリーブにした状態でも遊々亭のローダーに収納でき、質感にも満足しています。

二重スリーブは商品の組み合わせによってサイズが合わないこともあるため、内側と外側のスリーブは同じメーカーで揃えると、サイズの相性を考えるうえでも選びやすいと思います。

▶ アーケードT2ジャスト(内側用)の価格を確認する

▶ アーケードT2ハード(外側用)の価格を確認する

まとめ|自分に合ったローダー・スリーブを選ぼう

今回は、私が英傑大戦で実際に使用しているローダーとスリーブをご紹介しました。

現在使用している組み合わせは、遊々亭のローダーと、やのまんのアーケードT2ジャスト・アーケードT2ハードです。
遊々亭のローダーはサイズ感がよく、やのまんの二重スリーブとの組み合わせにも満足しています。

一方で、ローダーの開口部が割れやすいことや、内部の掃除が難しいことなど、長期間使用して分かった注意点もあります。

ローダーやスリーブは、大切なカードを保護するためのアイテムです。
価格やサイズだけでなく、実際の使い勝手や交換のしやすさも考えながら、自分に合った商品を選んでみてください。
これから英傑大戦用のローダー・スリーブを購入する方は、ぜひ参考にしていただければ幸いです。

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