本記事では、蒼ERアレクサンドロス大王について、現時点で確認できる人気構成や採用傾向を整理していきます。
突撃成功で復活時間が短縮されるユニークな計略で、復活時間短縮は計略効果中であれば戦場の味方(自身を含む)にも適用されるため、無駄になりにくい点が特徴です。
3コスト武力10騎馬というスペックも優秀で、直近1か月も傾奇0ptを維持していることから、安定した人気を誇る1枚と言えそうです。
これからアレクサンドロス大王を使ってみたい方の参考になれば幸いです。
※本記事はVer.3.5.0C時点で、演武場の対戦リプレイをもとに確認できた構成傾向をもとに執筆しています。
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蒼ERアレクサンドロス大王の人気デッキ構成まとめ
蒼ERアレクサンドロス大王を採用したデッキは、3枚(ケニア)〜6枚構成まで採用範囲が幅広いです。
現状は6枚構成が最も多く、次いで3枚(ケニア)が多く見られました。
6枚構成では以下の構成が人気でした。
【アレクサンドロス大王6枚型】
蒼ERアレクサンドロス大王/蒼SRロクサネ/蒼SR華陽太后/蒼Nヘファイスティオン/蒼N胡傷+1コスト(槍・弓など)
アレクサンドロス大王「見果てぬ征服」の復活時間短縮を活かし、多枚数で攻め続けるデッキです。特技「覇気」持ちも採用されているため、争覇で城ダメージを稼いでいく立ち回りになります。
また、士気を支払うことで覇道を1つ進められる華陽太后や胡傷の計略も非常に重宝します。城塞流派(表・裏)とも相性が良さそうです。
その他のパターンとしては、胡傷を蒼N子楚へ変更し、さらに特技「覇気」を増やしている構成も見られました。
他の採用パーツ候補としては、槍兵なら蒼SRシェヘラザード(1.5)、蒼SRミカサ(1.5)、蒼N福岡孝弟(1)、蒼Nフィリップ6世(1)、蒼SR周姫(1)、弓兵なら蒼N呂範(1.5)、蒼N阿波局(1)、鉄砲なら蒼R森蘭丸(1.5)、蒼R佐々成政(1.5)などを適宜入れ替えて使っている方もいました。
3枚構成(ケニア)では以下の構成が人気でした。
【ランスロット入りケニア】
蒼ERアレクサンドロス大王/蒼ERランスロット/蒼ER孫堅
こちらはアレクサンドロス大王の計略をメインに使うというより、小回りの利くランスロット「世界最高の騎士」が軸となる印象です。短計で兵種を切り替えながら、槍兵では押しと防護で守り、騎兵では兵種封印付きの超絶騎馬で殲滅する立ち回りが見られました。
▼蒼ERアレクサンドロス大王デッキで使われているカードはこちら
⇒ 蒼ERアレクサンドロス大王 デッキ関連カードをまとめて見る(遊々亭)
まとめ
蒼ERアレクサンドロス大王の計略を活かすのであれば6枚ワラ、武力10騎馬というスペックを活かすのであれば3枚(ケニア)で組むのが良いと思います。
計略は突撃を成功させなければ何も起こらないため、特に6枚ワラではアレクサンドロス大王がしっかり突撃できる盤面を作れるかどうかが勝負の鍵になりそうです。
これから蒼ERアレクサンドロス大王を使ってみたい方は、ぜひ本記事の内容を参考にしてみてください。
実際にデッキを組んでみたい方は、採用カードの価格や在庫状況もあわせてチェックしてみてください。
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