本記事では、琥ER賈南風を採用したデッキについて、Ver.3.5.0C時点で確認できる人気構成や採用傾向を整理していきます。
以前はVer.3.1.0C時点の情報をまとめましたが、その後の度重なる計略調整や大型カード追加により、採用されるデッキパーツも変化してきています。
Ver.3.5.0C時点でどのような構成が使われているのか、これから賈南風を使ってみたい方の参考になれば幸いです。
※2026/6/29: Ver.3.5.0Cの情報を更新しました。
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琥ER賈南風の人気デッキ構成まとめ
琥ER賈南風を採用したデッキは、5枚構成が主流です。
4枚や6枚構成もわずかに見られましたが、現時点では5枚構成が最も多く採用されていました。
5枚構成では以下の構成が人気でした。
【可児才蔵入り5枚型】
琥ER賈南風/琥R可児才蔵/琥SR小りん/琥N王濬/琥R堀秀政
琥煌ゲージ溜めや軽い守りには小りん「顕明連」が便利です。また、可児才蔵「笹の首級」は効果時間が長く、槍投げも強力。琥煌3消費時は槍投げのヒット位置へ瞬間移動できるため、敵を逃さず撃破しやすくなります。
守りの終わり際に敵城側の部隊へ槍投げを当てれば、そのまますぐ攻めへ転じられる点もメリットです。
他の採用パーツ候補としては、鉄砲なら琥R豊臣秀次(2)、武将コストの調整は必要ですが、琥SR黒田清隆(2.5)を採用している方もいました。
▼琥ER賈南風デッキで使われているカードはこちら
⇒ 琥ER賈南風 デッキ関連カードをまとめて見る(遊々亭)
Ver.3.1.0C当時の主流構成(参考)
Ver.3.1.0C(2026/1/14~)の環境では、市来琴・黒田清隆を採用した5枚構成が主流でした。
【市来琴・黒田入り5枚型】
琥ER賈南風/琥R市来琴/琥SR黒田清隆/琥R京極竜子/琥ER九天
当時は市来琴「堅実な一女」で琥煌ゲージを溜め、賈南風「悪女の淫蕩」に繋ぐ形が主流でした。黒田清隆は昂揚持ち武力9鉄砲として優秀で、士気4の「刀砲皆伝」も扱いやすい計略でした。相手に琥煌3「刀砲皆伝」で守るのが辛そうなので、九天を入れておくのが良いのかなと思います。
まとめ
琥ER賈南風「悪女の淫蕩」は士気8と重めのため、守りで士気や琥煌ゲージを使い過ぎると、肝心の号令を打つタイミングが遅れてしまう点は難しさがあると思います。
どうしても守り切れない相手に対しては、再起系戦器で時間を稼ぎ、カウンターに士気や琥煌ゲージを回す立ち回りも重要になりそうです。一方で、余裕を持って守れる相手であれば、増援戦器を選択し、兵力を維持しながらラインを上げて良い位置で号令を発動する立ち回りも良いと思います。
また、フルパワーで号令を発動するには琥煌ゲージを6本溜める必要があるため、流派は琥煌裏よりも表を選択している方が多く見られました。
これから琥ER賈南風を使ってみたい方は、ぜひ本記事の内容を参考にしてみてください。
実際にデッキを組んでみたい方は、採用カードの価格や在庫状況もあわせてチェックしてみてください。
▼琥ER賈南風デッキで使われているカードはこちら
⇒ 琥ER賈南風 デッキ関連カードをまとめて見る(遊々亭)
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