本記事では、Ver.3.1.0Hのエラッタで注目を集めている玄SR上杉鷹山について、現時点で確認できるデッキ構成や採用傾向を整理していきます。
大幅なエラッタにより、以前の上杉鷹山とはかなり使用感が変化。条件付きとはいえ、士気6で武力+5と速度上昇を得られるうえ、射撃時には士気バックまで発生する計略となっています。
主流となっているデッキ枚数や、それぞれの構成の特徴についても簡単に触れているので、これから上杉鷹山を使ってみたい方の参考になれば幸いです。
※本記事はVer.3.1.0H時点で、演武場の対戦リプレイをもとに確認できた構成傾向をもとに執筆しています。
※本ページはプロモーションが含まれています
玄SR上杉鷹山の人気デッキ構成まとめ
玄SR上杉鷹山を採用したデッキは、4枚構成が主流です。
上杉鷹山自身が1.5コストのため、残りを2.5コスト武将×3枚で固めることで、計略の最大効果を発揮できる構成となります。
ジャンヌ・オルタ入り4枚デッキ
- 玄SR上杉鷹山/玄SRジャンヌ・オルタ/玄ER呂姫/玄R柿崎景家
今Ver.で弱体化されたものの、依然として高いパワーを持つ玄SRジャンヌ・オルタを軸に、武力9の2.5コスト槍を2枚採用した構成です。
基本は上杉鷹山の「為せば成る」で立ち回りつつ、状況に応じてジャンヌ・オルタの「うたかたの夢」などを使い分けます。
条件付きとはいえ、士気6で武力+5&速度上昇を得られる点は非常に優秀です。
さらに、射撃5HITごとに士気バックが発生するため、少しでも回収できると大きなアドバンテージになります。
一方で、上杉鷹山自身は武力+2しか上がらず、戦闘面ではそこまで頼れないため、実質3枚で戦う形になりやすい点は弱みです。
また、パワーの高い士気7号令相手には押し負けやすいため、再起系戦器「曜変天目茶碗」で士気差を活かした立ち回りを狙ったり、別計略を重ねたり、「太陽と月の双剣」で火力を底上げするなど、何らかの工夫が欲しいところです。
他の採用候補としては、2.5コスト槍の1枚を玄SR本願寺顕如に変更した構成も多く見られました。
▼ ジャンヌ・オルタ入り4枚構成で使われているカードはこちら
⇒ ジャンヌ・オルタ入り4枚デッキ関連カードをまとめて見る(遊々亭)
まとめ
鷹山自身は非力ではあるものの、士気6で武力+5に加えて速度上昇まで付いている点は非常に優秀です。
特に、玄SRジャンヌ・オルタが引き続き高いパワーを持っている間は、全国対戦でも見かける機会が多いデッキになりそうです。
普段から4枚デッキをメインで使用している方であれば、上杉鷹山デッキに挑戦してみる価値は十分あると思います。
これから玄SR上杉鷹山の使用を検討している方は、ぜひ本記事の内容を参考にしてみてください。
また、今回紹介したカードの価格や在庫状況を確認したい方は、以下のリンクからチェックできます。
不足しているカードがある方は、この機会にぜひ確認してみてください。
コメントを残す