本記事では、琥ER司馬昭について、現時点で確認できる人気構成や採用傾向を整理していきます。
司馬昭はVer.3.5.0Hで調整が入り、効果時間が1.3C短縮された一方、琥煌6消費時の武力上昇値が+5から+6に強化されました。
効果時間が短縮されたとはいえ、15Cは十分な長さです。武力+6に加えて知力+5・兵力継続回復まで付くため、かなり強力な号令と言えます。
これから琥ER司馬昭を使ってみたい方の参考になれば幸いです。
※本記事はVer.3.5.0I時点で、演武場の対戦リプレイをもとに確認できた構成傾向をもとに執筆しています。
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琥ER司馬昭の人気デッキ構成まとめ
琥ER司馬昭を採用したデッキは、5枚構成が主流です。
4枚構成も一部見られましたが、採用例は5枚構成が圧倒的に多く、現在は5枚型が中心となっています。
5枚デッキ
5枚構成では、琥SR小りんの採用が最も多く、ほぼ同じくらい琥N蜂須賀正勝、琥N小西行長が人気でした。
デッキパーツはこの3枚に加えて、琥N鄭旦を採用した2弓構成をほとんどの方が使用していました。
司馬昭の号令に必要な琥煌ゲージ6本を溜めるには、蜂須賀・小りん・小西の計略をいずれか2回使用し、表琥煌流派の参ノ型を発動する形が基本となります。
2弓構成のため流派ゲージを稼ぎやすく、さらに司馬昭自身が特技「技巧」を持っているため、比較的早い段階で表琥煌流派の参ノ型を発動できます。
弓兵2枚によって横弓で守城しやすく、端攻めにも対処しやすい点がメリットです。
蜂須賀「琥煌の方陣」は陣形ではあるものの、琥煌3で武力+5と非常に強力。小りん「顕明連」も琥煌3で武力+7に加え、迎撃されない超速度と移動斬撃を持っています。
どちらも琥煌ゲージを消費するとはいえ、士気4計略としては破格の性能を持っています。
さらに、特技「忍」を持つ鄭旦もいるため、超絶騎馬側からするとかなり動きにくい構成です。短計の弾き効果も、守城で時間を稼ぎたい場面や、乱戦を強制的に解除して槍を出したい場面などで活用できます。
超絶騎馬に対しては、小西の麻痺矢で動きを止める選択肢もあります。
琥煌ゲージが6本溜まれば、司馬昭の琥煌6号令(武力+6)→戦器「孫子」(武力-2)などの士気上昇戦器→蜂須賀の琥煌3「琥煌の方陣」(武力+5)とつなぐことで、実質武力+13に知力+5・兵力継続回復という非常に強力な展開へ持ち込むことも可能です。
【蜂須賀入り5枚型】
琥ER司馬昭/琥SR小りん/琥N蜂須賀正勝/琥N鄭旦/琥N小西行長
▼琥ER司馬昭デッキで使われているカードはこちら
⇒ デッキ関連カードをまとめて見る(遊々亭)
まとめ
司馬昭「狼琥の大号令」は、琥煌6消費時の武力上昇値が+6となり、今Ver.注目の1枚です。
効果時間が短縮されたとはいえ、まだ15Cと十分に長く、武力+6に加えて知力上昇・兵力継続回復まで付くのは非常に強力です。
今後のVer.アップデートでも武力+6が据え置かれるのであれば、効果時間のさらなる短縮や、知力上昇値・兵力継続回復量などが調整される可能性もあるかもしれません。
また、司馬昭本体に調整が入らない場合でも、士気4で手軽に火力を上げられる蜂須賀正勝「琥煌の方陣」など、周辺パーツの動向にも注目です。
これから琥ER司馬昭を使ってみたい方は、ぜひ本記事の内容を参考にしてみてください。
実際にデッキを組んでみたい方は、下記リンクより採用カードの価格や在庫状況もあわせてチェックしてみてください。
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