本記事では、Ver.3.1.0Eで上方修正された碧ER春日局を実際に使用したうえでの使用感と、現在主流となっている人気デッキ構成をまとめています。
・今回の上方で体感はどう変わったのか?
・採用するなら何枚型が扱いやすそうか?
・現環境で戦えそうな性能なのか?
こうした疑問を、実戦ベースで整理しました。
これから春日局を使ってみたい方や、
今のデッキがしっくりきていない方の参考になれば幸いです。
※本記事はVer.3.1.0E時点で確認できた構成傾向を元に執筆しています。
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碧ER春日局の上方修正内容と実際の使用感
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 兵力回復量 | 25% → 35% |
| 固定ダメージ | 10% → 15% |
今回の上方修正では、固定ダメージが初登場時と同水準まで戻り、さらに兵力回復量はこれまでで最大となりました。効果時間以外はほぼ全盛期と言える性能になっています。
一方で課題となりそうなのは、どうやってラインを上げるかという点です。
敵城付近まで到達できれば十分な火力を発揮できますが、重要なのはそこまで安定して運べるかどうか。
編成や立ち回り次第で評価が分かれる、扱いに工夫が求められるカードと言えそうです。
碧ER春日局の人気デッキ構成まとめ
碧ER春日局のデッキ枚数は4~5枚構成が主流です。
4枚構成の傾向
- 碧ER春日局 / 碧R王平 / 碧ER馬姫 / 碧SR柳生宗矩
- 碧ER春日局 / 碧SR関羽雲長 / 碧ER馬姫 / 碧ER巴御前
4枚構成では、上記の2パターンが比較的多く見られました。
①王平型
王平型の強みは、「神槍の極意」による2部隊掛けの剛槍火力です。
春日局の計略は守りでやや扱いづらい場面もあるため、守城面を王平で補えるのは大きなポイントです。
状況に応じて1部隊掛けの車輪+兵力回復を使い分けられる点も優秀で、攻守の切り替えがしやすい構成と言えます。
柳生宗矩の「柳生新陰流」は効果時間が長く、士気が溢れそうな場面での時間稼ぎにも使えます。
また、「神槍の極意」の剛槍効果や槍撃発生短縮とも噛み合っており、槍主体の展開を安定させやすい組み合わせです。
さらに、遠距離兵種が強い相手に対しては、防護陣形+回復付きの超絶騎馬である馬姫が有効です。
対面に応じて計略を選択できる点も含め、全体としてバランスの取れた4枚構成だと感じました。
②関羽雲長型
関羽雲長型は、「青龍刀・冷艶鋸」による守りの剛槍が強力で、攻めでは車輪状態になれる点が大きな強みです。
攻守どちらでも使いどころがあり、扱いやすい計略と言えます。
また、関羽雲長を採用することで特殊戦器を選択できる点も魅力です。
戦器込みで戦略を組み立てられるのは、この型ならではの利点でしょう。
状況に応じては、巴御前の2部隊号令や馬姫の超絶強化を使い分けることも可能です。
基本は2弓構成が多い印象ですが、巴御前の枠を碧SR今井兼平に変更し、槍2枚構成にしている例も見られました。
▼ 碧ER春日局4枚構成で使われているカードはこちら
⇒ 碧ER春日局4枚デッキ関連カードをまとめて見る(遊々亭)
5枚構成の傾向
- 碧ER春日局 / 碧SR徳川家光/碧SR風間玄蕃/碧ER沖田総司/碧SR孫尚香
5枚構成では、上記のような江戸幕末軸の編成が多く見られました。
春日局の「大奥の後楯」×2から家光の「武断の采配」へとつなぐフルコンを搭載。
きれいに決まれば、大ダメージは避けにくい展開になります。
守りでは、焙烙が非常に強力な風間玄蕃の「原始の忍」。
沖田総司の「三段突き」もエラッタで速度上昇が追加され、扱いやすくなっています。
また、孫尚香の「双弓麻痺矢」も時間稼ぎに役立つ場面がありそうです。
江戸幕末が4.5コスト以上入るため、朱塗胴や和泉守兼定といった戦器を選択できる点もメリットです。
基本は2弓構成ですが、槍を増やしたい場合は孫尚香の枠を碧ER王桃に変更するケースも見られました。
鉄砲を採用するなら、碧N富山弥兵衛が候補になります。
▼碧ER春日局5枚構成で使われているカードはこちら
⇒ 碧ER春日局5枚デッキ関連カードをまとめて見る(遊々亭)
まとめ
どのようにラインを上げるかという課題はあるものの、碧ER春日局は今回の上方修正によって、効果時間を除けばほぼ全盛期に近い性能まで戻っています。
士気を溜めて敵城まで到達できれば、非常に高い爆発力を発揮できるカードと言えるでしょう。
今後デッキを組む際の参考になれば幸いです。
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