本記事では、碧SR徐庶について、現時点で確認できる人気構成や採用傾向を整理していきます。
徐庶は長らく調整が入っていませんが、カード追加や恋姫演武コラボで三国志武将が増えたこともあり、強いと評判になって徐々に人気が高まっている1枚です。
士気7で武力+5と数値だけ見ると控えめですが、13.5Cという長い効果時間に加え、カウンター0によるダメージ発生でローテーションもしづらく、攻めの圧力はかなり高いと思います。
これから徐庶を使ってみたい方の参考になれば幸いです。
※本記事はVer.3.5.0E時点で、演武場の対戦リプレイをもとに、筆者が独自に調査・分析した構成傾向をまとめています。
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碧SR徐庶の人気デッキ構成まとめ
碧SR徐庶を採用したデッキは、5枚構成と4枚構成が主に使われています。
5枚構成の方が人気ですが、4枚構成も一定数見られたことから、こちらも十分実用的な構成と言えそうです。
5枚デッキ
5枚構成では、黄軍と組み合わせた2勢力編成が人気でした。
単色構成も見られましたが、現時点では黄軍を加えた形の方が多い印象です。
黄軍の採用カードでは、黄ER祝融や黄N張梁が人気でした。
祝融は特技「大兵」を持っており、三国志武将を中心とした構成と相性が良い点も採用理由の一つだと思います。
全体的には、高武力の武将を多く採用したマッスル構成が中心でした。
5枚構成の採用カードでは、碧R張皇后が最も人気で、次いで黄ER祝融や碧R孟達が多く見られました。
そのほか、単色構成を含めると、碧ER王桃、碧R黄忠、碧N廖化、碧R馬謖、碧SR孫尚香なども人気のパーツ候補です。
4枚デッキ
4枚構成では、碧SR関羽(恋姫)の採用率が最も高く、次いで碧R張皇后、碧SR王平が人気でした。
関羽(恋姫)を採用した構成では、騎馬を2枚入れた形が多く見られます。
そのほかのパーツ候補では、碧SR趙雲(2コスト)や碧SR趙雲(恋姫)が人気でした。
黄軍と組み合わせる場合は、黄R兀突骨や黄ER祝融も採用候補に挙げられます。
戦器の選択肢
5枚・4枚構成に共通して、徐庶「侠者の雷陣」→三国志戦器「金溜塗胴」→徐庶「侠者の雷陣」の立ち回りも選択肢です。
▼碧SR徐庶デッキで使われているカードはこちら
⇒ 碧SR徐庶 デッキ関連カードをまとめて見る(遊々亭)
まとめ
徐庶「侠者の雷陣」は、士気7で武力+5と数値だけ見ると控えめですが、長い効果時間に加え、カウンター0によるダメージ発生で攻めの圧力が非常に高い計略です。
Ver.3.5.0Eでは黄ER祝融に下方修正が入りましたが、碧軍をはじめとした他の採用カードには大きな調整が入っていないため、今後さらに環境で存在感を増していく可能性もありそうです。
これから碧SR徐庶を使ってみたい方は、ぜひ本記事の内容を参考にしてみてください。
実際にデッキを組んでみたい方は、採用カードの価格や在庫状況もあわせてチェックしてみてください。
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