本記事では、今Ver.で人気を集めているカードの1枚、紫SR皇甫嵩について、現時点で確認できるデッキ構成や採用傾向を整理していきます。
主流となっているデッキ枚数や、それぞれの構成の特徴についても簡単に解説していますので、これからSR皇甫嵩の使用を検討している方の参考になれば幸いです。
※本記事はVer.3.1.0G時点で、演武場の対戦リプレイをもとに確認できた構成傾向をもとに執筆しています。
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紫SR皇甫嵩の人気デッキ構成まとめ
紫SR皇甫嵩を採用したデッキは、4~5枚構成が主流となっています。
いずれの枚数にも明確な型が存在しており、SR皇甫嵩の人気の高さがうかがえます。
①SR尊氏入り4枚デッキ
- 紫SR皇甫嵩/紫SR足利尊氏/紫SR伊勢新九郎/紫R果心居士
皇甫嵩「漢鳴の大号令」と、尊氏「求心力の怪物」の2種類の号令を軸にした構成です。
開幕は部隊を撤退させないよう意識しつつ立ち回り、士気6の強渾身「漢鳴の大号令」を高いラインで決めたいところです。
仮に開幕の展開次第で「漢鳴の大号令」が狙えない場合でも、士気8の強渾身「求心力の怪物」という選択肢があります。さらに士気が溢れてしまった場合は、果心居士「剣豪変化・弾斬(士気3)」で調整可能です。相手によっては、新九郎「興国の流星」で荒らす展開も考えられます。
尊氏は武力10の剣豪のボディが強く、「漢鳴の大号令」の兵力回復とも相性が良い点が強みです。
一方で、主力部隊の機動力が低いため、遠距離兵種が多い相手に対してのライン上げは課題となります。その対策として、馬戦器を選択しているケースも確認できました。
なお、4枚構成で採用例が見られたカードとしては、紫SRフィー・ラプンツェル、紫SR朝倉宗滴、紫SR高師泰、紫N共叔段、紫SR土岐頼遠などが挙げられます。
▼ SR尊氏入り4枚構成で使われているカードはこちら
⇒ SR尊氏入り4枚デッキ関連カードをまとめて見る(遊々亭)
②紫SR劉備入り5枚デッキ
- 紫SR皇甫嵩/紫SR劉備/紫SR美福門院/紫SR伊勢新九郎/紫SRフィー・ラプンツェル
開幕後は、皇甫嵩の強渾身「漢鳴の大号令」を狙いつつ立ち回り、渾身計略を2回発動した後は、劉備の戦場全体号令「漢中王の大望」を絡めた、戦場を広く使う展開が可能です。
瞬発力に優れた新九郎「興国の流星」や、対号令で高い低下値を誇る美福門院「盤上遊戯」を使い分けることで、状況に応じた柔軟な対応ができます。場合によっては、フィー・ラプンツェル「入口無き幽窓」を複数回発動し、号令に重ねて火力を底上げする動きも有効です。
また、渾身を2回発動した後は、「漢中王の大望」→「漢鳴の大号令」とつなぐパターンも存在します。「漢中王の大望」による知力上昇で号令時間が延びる点もメリットです。
なお、フィー・ラプンツェルの枠には、紫R果心居士を採用した構成も一定数確認できました。
コストは変わりますが、5枚構成では紫SR献帝や紫R歌川広重を採用した型も多く見受けられます。
▼ 紫SR劉備入り5枚構成で使われているカードはこちら
⇒ 紫SR劉備入り5枚デッキ関連カードをまとめて見る(遊々亭)
まとめ
試合を見ていても、兵力回復を伴う号令はやはり強力です。
渾身を2回発動することで解放される劉備の上方修正に加え、新九郎や逃げ若・尊氏といった追加カードの存在も追い風となっています。
次Ver.ではSR皇甫嵩に何らかの弱体化が入る可能性は高いと考えられますが、全国大会を直前に控えたタイミングで、極端に使いづらくなるような調整は考えにくいでしょう。
そのため、次Ver.以降も引き続き活躍が期待できる性能であると考えられます。
これから紫SR皇甫嵩の使用を検討している方は、ぜひ本記事の内容を参考にしてみてください。
また、今回紹介したカードの価格や在庫状況を確認したい方は、以下のリンクからチェックできます。
不足しているカードがある方は、この機会にぜひ確認してみてください。
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