本記事では、Ver.3.1.0Eでの強化以降、注目を集めているカードである蒼ER孫武について、現時点で確認できる人気構成や採用傾向を整理していきます。
現在どのような枚数構成が使われているのか。また、それぞれの構成にはどのような違いがあるのか。
さらに、採用されやすいカードや派生型の傾向についても、実際の構成例をもとに分かりやすくまとめました。
これから孫武を軸にデッキを組もうと考えている方はもちろん、現環境の動向を把握しておきたい方にとっても参考になれば幸いです。
※本記事はVer.3.1.0E時点で確認できた構成傾向を元に執筆しています。
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蒼ER孫武の人気デッキ構成まとめ
蒼ER孫武を軸にしたデッキは、5枚構成が主流となっていました。
一方で、4枚構成で使用している例も一応確認できます。
ただし数は多くなく、主に孫武/山内一豊+残り5.5コスト(高武力槍など)といった形の編成が見られました。
孫武マッスル5枚デッキ
- 蒼ER孫武/蒼N山内一豊/蒼SRミカサ/蒼R三浦義澄/蒼R池田恒興(蒼R程普)
孫武デッキは、武力の高いカードを中心に編成した5枚構成が人気となっていました。
攻守の基本は、孫武の計略「孫子兵法」と部隊流派を組み合わせ、知力上昇と兵力回復を活かして戦う形です。
兵力を消費しながらラインを上げやすく、敵城付近まで粘りやすい点が特徴です。
守りの場面では兵力回復を活かし、少し粘ってから時間差で発動する運用も可能です。
また、知力上昇によって、マッスル構成の弱点である低知力による攻城の入りにくさや、妨害・ダメージ計略への耐性の低さをカバーできる点も強みと言えるでしょう。
単純に武力+6という数値面の強さも魅力です。
一方で、城塞流派を選択しているプレイヤーも一定数見られました。
守りながら城ダメージを稼げる点はメリットですが、総合的には部隊流派の方が扱いやすい構成になりそうです。
採用パーツの中では、ミカサ「人類最強の系譜」が特徴的な存在です。
効果時間が長めのため士気溢れ対策としても使いやすく、車輪状態によって超絶騎馬への牽制としても機能します。槍1枚構成デッキのため、車輪計略持ちがいる点は大きな利点です。
さらにミカサは時代特殊武将のため、効果が強力な特殊戦器「日ノ本一の陣羽織」を選択できる点も優秀です。
ただし、瞬間的に兵力を削る手段にはやや乏しく、孫武「孫子兵法」攻め後のカウンターフルコンなど、高武力で押し返される展開には苦しい場面もありそうでした。
そのほかのパーツ候補としては、池田恒興の枠を蒼R程普に変更している例も確認できます。
また人気の採用候補としては、槍兵では蒼R森可成、蒼SRレム、騎馬では蒼SR神谷薫なども挙げられます。
▼ 孫武マッスル5枚構成で使われているカードはこちら
⇒ 孫武マッスル5枚デッキ関連カードをまとめて見る(遊々亭)
まとめ
Ver.3.1.0Eの強化で部隊流派の回復量が元に戻ったこともあり、流行の中心とまではいかないものの、一定の人気を保っているカードと言えそうです。
シンプルに武力+6に加えて兵力回復と知力上昇を兼ね備えており、計略性能自体は非常に優秀です。
また、今回の調整では部隊流派以外にも強化が入っているため、これまであまり見られなかったカードとの組み合わせから、新しい勝ちパターンが開発される可能性もありそうです。
今後、孫武を軸にデッキを組もうと考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。
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