本記事では玄SR太田道灌を採用しているデッキで、人気構成をまとめてご紹介します。
「これから太田道灌を使いたい方」や「今使っている太田道灌デッキがしっくり来ない方」はぜひ参考にしてください。
※本記事はVer.3.1.0C時点の情報を元に執筆しています。
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玄SR太田道灌を採用しているデッキ構成の傾向
まず玄SR太田道灌を採用しているデッキの枚数は4枚が最も人気で、次点でケニア(3枚)。
5枚デッキも存在していますが、低枚数寄りで組むのが良さそうです。
呂姫入り三国志型(4枚)
4枚デッキでは、玄ER呂姫を採用している構成が多く、玄R華雄+玄SR厳氏の組み合わせが人気です。
- 玄SR太田道灌/玄ER呂姫/玄R華雄/玄SR厳氏
昂揚7コスト構成のため、開幕士気1.4スタートで先に仕掛けやすいです
また、三国志戦器の「青龍偃月刀」を選べるため、知力上昇(+3)で太田道灌の「黄道無尽」による攻城をサポートできます。
呂姫の「無双灰滅刃」は攻守どちらでも使いやすく、守りでは厳氏の「悪女の献策」を士気5で2部隊に武力+7。
状況次第では二度掛けで武力+14も狙えます。
さらに、木蘭などの超絶騎馬に対しては、華雄の「悪鬼の大車輪」も活躍しそうです
▼呂姫入り三国志型(4枚)を組む時に必要なカードは、下のリンク先でまとめて確認できます!
⇒ 呂姫入り三国志型(4枚)で使うカードをまとめて見る(遊々亭)
木蘭入りケニア(3枚)
前Ver.で暴れていた木蘭入りのケニア構成も人気です。
- 玄SR太田道灌/玄ER木蘭/玄SR前田慶次
4コスの前田慶次入りで、全部隊が昂揚持ちの構成。
武力12の前田慶次が入っているため、黄道無尽を使った際のパワーが高いのが特徴です
計略で攻城力が上がった4コス槍の破壊力も凄まじく、一気に城を削る展開が狙えます
また、中世戦器の鬼丸国綱を選べるため、さらに攻城力アップを狙える点も強みです
木蘭の「月花の麗刃」は弱体化されたものの、騎馬マウントや守りではまだまだ活躍の場があります
一点突破を狙いたい場合は、前田慶次の「生粋のいくさ人」を選ぶ選択肢も考えられそうです
一方で遠距離兵種がいないため、攻城術を絡めた相手の守りがやや厳しい点と、槍が1部隊のみなので超絶騎馬相手に槍を貼れないのは辛いところです
また、「月花の麗刃」も弱体化が入っているため、この計略一枚で何とかなる場面は減っている印象です
▼木蘭入りケニア(3枚)を組む時に必要なカードは、下のリンク先でまとめて確認できます!
⇒ 木蘭入りケニア(3枚)で使うカードをまとめて見る(遊々亭)
まとめ
太田道灌の「黄道無尽」は士気7で武力+6に速度上昇状況によっては武力+8に攻城力アップとなり、この性能で10.2C続くなら性能として悪くなさそうです
基本的には速度上昇で使い、攻城が入る直前で効果を切り替える使い方が良いと思います
一方で、陣形計略のため守りでは使いづらく、攻めでも一点を守れる超絶強化がいる相手は辛そうでした
また、短計付きの計略は効果終了時に封印時間があるため、連打できない点には注意が必要です
気になる構成があれば、使われているカードを揃えて試してみてください。
▼今回紹介した人気構成に使われるカードをまとめて確認したい方はこちら!
⇒玄SR太田道灌デッキ関連カードをまとめて見る(遊々亭)
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