本記事では、Ver.3.1.0Hのエラッタをきっかけに採用率が増えている蒼ERお市の方について、現時点で確認できるデッキ構成や採用傾向を整理していきます。
他の計略効果は据え置きのまま速度上昇が追加され、士気4とは思えない破格の性能になりました。
主流となっているデッキ枚数や、それぞれの構成の特徴についても簡単に触れているので、これからお市の方を使ってみたい方の参考になれば幸いです。
※本記事はVer.3.1.0H時点で、演武場の対戦リプレイをもとに確認できた構成傾向をもとに執筆しています。
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蒼ERお市の方の人気デッキ構成まとめ
蒼ERお市の方を採用したデッキは、4~5枚構成が主流です。
エラッタによって計略に速度上昇が追加されたことで、高コスト槍兵との相性が大きく向上しました。
そのため、蒼軍の高コスト槍兵を採用した構成が多く見られます。
達人伝白起・マリス入り4枚デッキ
- 蒼ERお市の方/蒼SR白起(達人伝)/蒼Rエクター・ド・マリス/蒼SR北条時宗
白起にお市の方の「撃流の祈り」を掛けて立ち回る構成です。
白起には宝石を装備し、英魂は「武力+1」「知力戦闘」が固定気味。
残り1枠には「速度+20%」「復活減少-5秒」「乱戦攻城」のいずれかを付ける組み合わせが人気でした。
特に、宝石+特技「先陣」「疾駆」による開幕の白兵性能が非常に高く、序盤から圧を掛けやすい構成になっています。
宝石白起(先陣なし)に「撃流の祈り」を1掛けすると武力17、2掛けでは武力22まで到達。
このラインを正面から突破するのは非常に難しく、2掛け時の性能はかなり強力です。
ただし、2掛け時は槍に迎撃されるようになるため、その点には注意が必要でした。
流派は士気流派を選択しているケースが多く、「撃流の祈り」発動時&敵撃破時の流派ゲージ増加効果によって、試合残り55C前後には参ノ型が点灯。
試合展開次第では、終盤に壱~参ノ型がすべて点灯していることも珍しくありませんでした。
また、白起に「撃流の祈り」を掛けるだけでは戦果を上げづらい相手には、マリスの号令「聖なる願い」を絡める選択肢もあります。
初登場時と比べるとかなり弱体化されていますが、味方を武力+5しつつ、白起の兵力を上限突破回復できる点は依然として悪くないです。
士気溢れや攻め上がる前には、北条時宗の召喚兵拠点計略「石築地」を使っておく動きも見られました。
武力6騎馬の警固番役による突撃マウントで援護できるほか、時宗自身もスペックのバランスが良く、疾駆持ちによる端投げ性能の高さも優秀です。
一方で、「撃流の祈り」2掛け時は迎撃される性質もあり、超絶槍相手には比較的対処されやすい印象でした。
また、琥煌6の楠木正成のような武力+10越えクラスの大型号令で押し込まれると、さすがに白起1部隊のみでは苦しそうな場面も見られます。
他のパーツ候補としては、北条時宗の枠を蒼SRバヤールに変更して使っている方もいました。
▼ 達人伝白起・マリス入り4枚構成で使われているカードはこちら
⇒ 達人伝白起・マリス入り4枚デッキ関連カードをまとめて見る(遊々亭)
達人伝白起入り5枚デッキ
- 蒼ERお市の方/蒼SR白起(達人伝)/蒼SRまつ/蒼N山内一豊/蒼R森蘭丸
白起にお市の方の「撃流の祈り」を掛けて立ち回る点は4枚構成と同様ですが、こちらはまつの「奮激の祈り」が採用されているため、状況に応じて兵力回復を選択できるのが特徴です。
宝石の英魂は「武力+1」「知力戦闘」が相変わらず固定気味ですが、兵力回復系との相性が良いこともあり、「乱戦攻城」を選択しているケースがやや多い印象でした。
また、試合序盤に「撃流の祈り」で流派ゲージを稼げると、その後の試合展開を有利に進めやすいです。
状況によっては、森蘭丸の「才覚の目覚め」による弱体射撃を使い、相手部隊を取りに行く動きも可能でした。
▼ 達人伝白起入り5枚構成で使われているカードはこちら
⇒ 達人伝白起入り5枚デッキ関連カードをまとめて見る(遊々亭)
松姫・慶次入り5枚デッキ
- 蒼ERお市の方/蒼N山内一豊/蒼SR前田慶次/緋R松姫/緋SR猿飛佐助
第82回大戦スタンプCPで追加されたばかりの緋R松姫を採用した構成です。
宝石前田慶次(英魂は「武力+1」「知力戦闘」「乱戦攻城」など)の高い白兵性能を活かし、序盤から士気4&武力+2の松姫「同盟の架け橋」で攻め続け、城を殴れるだけ殴っていく形になります。
その後は、お市の方の「撃流の祈り」を慶次に掛けるなどして、序盤に取ったリードを守る展開が基本です。
お市の方と前田慶次で昂揚が4.5コスト分あるため、こちらから先に仕掛けやすいのも強みでした。
一方で、松姫で攻めた後の相手のカウンターをどう守るか、慶次が撤退している時間帯をどう凌ぐかは課題になりそうです。
また、松姫の武力+2を活かしてしっかり城ダメージを取るには、ある程度の操作精度も求められる印象でした。
達人伝白起型と異なり、前田慶次には疾駆がないため、高武力鉄砲がいる相手にはラインを上げづらそうな場面もあります。
そのため、宝石英魂で「速度+20%」を付けるのも良いかもしれません。
▼ 松姫・慶次入り5枚構成で使われているカードはこちら
⇒ 松姫・慶次入り5枚デッキ関連カードをまとめて見る(遊々亭)
まとめ
「撃流の祈り」は、達人伝白起に1回掛けるだけでも非常に高い戦闘力を発揮します。
次回は大型カード追加も控えていますが、エラッタ前と比べて据え置きとなっている効果時間や武力上昇値には、今後何らかの弱体化が入る可能性もありそうです。
そのため、強力な今のタイミングで使ってみるのも良いと思います。
これから蒼ERお市の方の使用を検討している方は、ぜひ本記事の内容を参考にしてみてください。
また、今回紹介したカードの価格や在庫状況を確認したい方は、以下のリンクからチェックできます。
不足しているカードがある方は、この機会にぜひ確認してみてください。
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