【英傑大戦】緋SR霧隠才蔵|おすすめデッキ構成まとめ(人気編成・必要カード)【Ver.3.1.0E】


本記事では、Ver.3.1.0Eで追加された緋SR霧隠才蔵について、現時点で確認できる人気構成や採用傾向を整理しています。

・現在の主流は何枚構成なのか?どのような違いがあるのか?
・採用されやすいカードや派生型には、どんな傾向が見られるのか?

これらのポイントを、実際の構成例とあわせて分かりやすくまとめました。

これから霧隠才蔵を軸にデッキを組もうと考えている方はもちろん、環境動向を把握したい方にも参考になる内容を目指しています。

※本記事はVer.3.1.0E時点で確認できた構成傾向を元に執筆しています。

緋SR霧隠才蔵の人気デッキ構成まとめ

緋SR霧隠才蔵のデッキ枚数は4~5枚構成が主流です。

①フィリッパ入り4枚デッキ

  • 緋SR霧隠才蔵/緋SRフィリッパ/緋SR緋村剣心(天翔龍閃)/緋ERエドワード黒太子

本構成は、攻めを黒太子「漆黒の陣」または才蔵「忍法霧隠れ」、守りを剣心「天翔龍閃」に据えたバランス型のデッキです。

黒太子の「漆黒の陣」は、Ver.3.1.0Eの上方修正によって武力差+7まで出せるようになり、大きくパワーアップしました。
ラインを上げた際の制圧力は非常に高く、正面からの押し込み性能は十分と言えるでしょう。

一方、才蔵は基本的に端攻め要員。敵城へ到達してから「忍法霧隠れ」を発動し、霧の中で火力を発揮します。
攻城ゲージが表示されない状況では相手から位置を把握できず、敵計略を誘ってから帰城する動きも有効です。
さらに、帰城したと見せかけて騎馬を迎撃するなど、相手の嫌がる動きも出来る点も強みと言えます。

特にワラデッキに対しては、隠密状態からの端攻め→「忍法霧隠れ」の流れが非常に有効です。
霧の中での乱撃は処理が難しく、対応を誤ると一気に城ダメージへと繋がります。

ただし、「忍法霧隠れ」は霧の中でこそ真価を発揮する計略であり、守りで部隊を広げられる展開はやや苦手です。
計略自体は強力ですが、フルコンボを真正面から受け止め切れる性能ではなく、才蔵は正面衝突よりも揺さぶりや分断を得意とするカードと言えるでしょう。

その弱点を補うのが、剣心の「天翔龍閃」です。
斬撃ダメージ上昇に加え、斬撃時に速度低下効果も付与されるため、守りでの安定感は高め。
強力な押し込みに対しても、主力を削りながら十分に対応できます。

さらに終盤には、低士気で使用できる可能性のあるフィリッパの超絶強化も控えています。
最終局面では、突撃による兵力回復を活かした押し込みも狙えます。

総じて、攻守の役割分担が明確で、状況に応じた複数の勝ち筋を持てるバランスの良い構成と言えるでしょう。

剣心/黒太子の枠を、緋SRバン+1.5コスト弓(緋Rウォリック伯トマス、または緋SRスキピオ)に変更した型も確認できました。
また、遠距離兵種を採用しない構成では、碧SR風間玄蕃に差し替えるケースも見られます。


▼ フィリッパ入り4枚構成で使われているカードはこちら
フィリッパ入り4枚デッキ関連カードをまとめて見る(遊々亭)

黒太子入り5枚デッキ

  • 緋SR霧隠才蔵/緋ERエドワード黒太子/緋SRジョーン/緋N文欽/緋N諸角虎定

基本的には黒太子「漆黒の陣」を軸に立ち回り、状況に応じて才蔵「忍法霧隠れ」を使い分ける構成です。

「漆黒の陣」や「忍法霧隠れ」による攻めは非常に強力で、主導権を握りやすい印象があります。
一方で、守りにはある程度の操作精度が求められる構成と言えそうです。

「漆黒の陣」は陣形を回転させて範囲を調整できるものの、陣形計略である以上、守りでは使いづらい場面も見られます。
スペースを潰されると黒太子の範囲内弓攻撃が活かせず、十分に力を発揮できない展開もあります。

ジョーン「乙女の祈り」を重ねることで、乱戦中でも黒太子が弓を撃てる状況は作れますが、それでも守り陣形としてはやや扱いが難しい印象です。

「漆黒の陣」で受け切れない場合は「忍法霧隠れ」に切り替える形になりますが、守りで部隊を広げられると才蔵単体で捌き切るのは容易ではありません。

戦国戦器「黒糸威胴」を才蔵に装備させ、「忍法霧隠れ」の火力を上げるのは有力な選択肢です。

総じて、攻め性能は高い一方で、守りをどう組み立てるかが勝敗を分けるポイントになりそうな構成です。

なお、諸角虎定の枠を緋R小早川秀包に変更して運用している形も確認できました。

黒太子入り5枚構成で使われているカードはこちら
黒太子入り5枚デッキ関連カードをまとめて見る(遊々亭)

まとめ

霧隠才蔵は、攻めにおいて明確な強みを持つカードです。
隠密状態からの端攻め、そして「忍法霧隠れ」へと繋がる展開は、霧の中での乱撃への対応が難しく、相手に大きな負担をかけられます。

一方で、守りでは霧の中で火力が上がるという性質上、扱いづらい場面も少なくありません。
そのため、「守りをどう成立させるか」が勝敗を分けるポイントになりそうです。

攻めの爆発力を活かしつつ、守りをどのように補完するか――そこが霧隠才蔵デッキの鍵と言えるでしょう。

今後デッキを組む際の参考になれば幸いです。


実際に霧隠才蔵を使用した対戦動画はこちらです。立ち回りや計略発動のタイミングなども確認できます。
※動画で使用しているデッキは、本記事で紹介した構成とは異なります。
▶ 霧隠才蔵 使用対戦動画はこちら

価格はタイミングによって変動するため、購入を検討している方は在庫状況もあわせて確認しておくと安心です。
▶緋SR霧隠才蔵デッキ関連カードをまとめて見る(遊々亭)


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