本記事では、碧SR乙女マリアンについて、現時点で確認できる人気構成や採用傾向を整理していきます。
Ver.3.5.0Fでは、混沌武丁の緊急下方修正とあわせて、じわじわと上方修正を重ねて強力になっていた乙女マリアンにも下方修正が入りました。
効果時間は0.8C短縮されたものの、武力上昇値や剛弓の火力は据え置きです。10Cあればまだ十分戦えそうな性能で、今後も一定数の採用は続くのではないかと思います。
これから乙女マリアンを使ってみたい方の参考になれば幸いです。
※本記事はVer.3.5.0F時点で、演武場の対戦リプレイをもとに、筆者が独自に調査・分析した構成傾向をまとめています。
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碧SR乙女マリアンの人気デッキ構成まとめ
碧SR乙女マリアンを採用したデッキは、5枚構成が主流です。
6枚構成も一部確認できましたが、現時点では5枚構成の方が多く見られました。
5枚デッキ
5枚構成では、碧ER王桃の採用が最も多く、次いで碧ER北条早雲が人気でした。
そのほか、碧SR孫尚香、碧SR斎藤一(牙突)、碧SR督姫、碧SR明神弥彦、碧SR田単なども人気パーツです。
碧ER王桃は、現在流行している玄SRフレイディスの対策としても有効です。特技忍持ちである点も優秀。
碧ER北条早雲を採用した構成では、早雲「千頭の劫火」から乙女マリアン「お嬢様流弓法」へつなぐ動きもできます。
火焔と弓兵(剛弓)の相性が非常に良く、高い火力を発揮できます。
また、碧SR斎藤一(牙突)を採用しておけば、兵種流派を選択した場合でも、長い効果計略時間を活かして士気が溢れそうな場面でも待つことができます。
そのほかの人気パーツとしては、碧SR関銀屏も一定数採用されていました。
▼碧SR乙女マリアンデッキで使われているカードはこちら
⇒ 碧SR乙女マリアン デッキ関連カードをまとめて見る(遊々亭)
まとめ
乙女マリアン「お嬢様流弓法」は、双剛弓の火力が非常に高く、弓3英魂を付けて射程をさらに伸ばすのも良いと思います。
また、兵種流派との相性も良く、攻めでマウントを取った場面では、双弓状態で1部隊を攻撃しながら表兵種流派・壱ノ型のアクション攻城でプレッシャーをかけ続けられる点も強みです。
戦器「雷上動」と組み合わせ、走射時間を延長して双剛弓を当て続ける立ち回りも強力です。
さらに、忍持ちのため位置を把握されにくく、相手から弓を止められにくい点も魅力です。
弓同士の撃ち合いになれば、一方的に攻撃できる場面も少なくありません。
これから碧SR乙女マリアンを使ってみたい方は、ぜひ本記事の内容を参考にしてみてください。
実際にデッキを組んでみたい方は、採用カードの価格や在庫状況もあわせてチェックしてみてください。
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