本記事では、碧SR徳川吉宗について、現時点で確認できる人気構成や採用傾向を整理していきます。
Ver.3.5.0Eで計略「享保の改革」の効果時間が9.4Cに延長され、私も全国対戦(騎士★2帯付近)でマッチする機会が増えました。
一度下方修正を受けたものの、その後は段階的に上方修正が行われ、現在の効果時間は全盛期と比べても0.9C長くなっています。
これから徳川吉宗を使ってみたい方の参考になれば幸いです。
※本記事はVer.3.5.0F時点で、演武場の対戦リプレイをもとに、筆者が独自に調査・分析した構成傾向をまとめています。
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碧SR徳川吉宗の人気デッキ構成まとめ
碧SR徳川吉宗を採用したデッキは、4~5枚構成が主流です。
陣形計略の広がりづらさもあり、5枚構成より4枚構成の方が型が固まっている印象でした。
4枚デッキ
4枚デッキでは、碧SRお夏の方
の採用が最も多く、次いで碧SR趙雲(恋姫)、碧ER徳川家康が人気でした。
碧SRお夏の方「来福の采配」はリジェネ付きのサブ号令として優秀で、4枚構成なら2コスト以上の条件も満たしやすいです。
吉宗「享保の改革」は陣形計略のため、守りではやや扱いづらく、守り用の計略を採用する構成が多く見られました。剣豪なら碧ER沖田総司「三段突き」が特に強力です。
そのほかの人気パーツでは、騎馬なら碧SR関羽(恋姫)、槍兵では碧R服部武雄(2.5コスト)や碧SR松平容保(2コスト)の採用が目立ちました。
また、お夏の方を採用した構成では、碧SR関羽雲長(真・一騎当千)も人気のある1枚です。
5枚デッキ
5枚デッキでは、碧SR徳川家光
と碧N徳川家治
の採用が特に多く、次いで碧ER徳川家康、碧ER沖田総司、碧SR松平容保が人気でした。
碧SR徳川家光「武断の采配」は、吉宗の陣形に重ねて火力を底上げできるため相性が良いです。
また、碧ER徳川家康を採用すれば、守りでは士気4で済ませるか、追加で士気2を支払って士気6まで使うかを状況に応じて選択できます。
小回りが利く計略で、攻めで吉宗の陣形に重ねて使う選択肢もあります。
▼碧SR徳川吉宗デッキで使われているカードはこちら
⇒ 碧SR徳川吉宗 デッキ関連カードをまとめて見る(遊々亭)
まとめ
吉宗「享保の改革」は、速度上昇によって自身も迎撃されるようになる点には注意が必要ですが、士気7で武力+6・速度上昇・9.4Cという性能は、実際に対戦していてもかなりのパワーを感じました。
陣形計略ゆえの扱いづらさはあるものの、陣形の範囲はそこまで狭くない点も魅力です。また、碧軍には恋姫演武コラボで関羽や趙雲が追加されたことも追い風と言えるでしょう。このタイミングで一度使ってみるのも良いかもしれません。
これから碧SR徳川吉宗を使ってみたい方は、ぜひ本記事の内容を参考にしてみてください。
実際にデッキを組んでみたい方は、採用カードの価格や在庫状況もあわせてチェックしてみてください。
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