本記事では、蒼SR織田信長(下天生滅)について、現時点で確認できる人気構成や採用傾向を整理していきます。
号令は部隊数によって効果が追加され、超絶強化のようにも使えるカードです。初登場以降も一定の人気を維持しており、直近1か月も傾奇0ptを維持していることを考えると、パワーの高い新カードの1枚と言えそうです。
これから織田信長を使ってみたい方の参考になれば幸いです。
※本記事はVer.3.5.0C時点で、演武場の対戦リプレイをもとに確認できた構成傾向をもとに執筆しています。
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蒼SR織田信長の人気デッキ構成まとめ
蒼SR織田信長を採用したデッキは、4〜5枚構成が主流です。
部隊数が少ないほど追加効果を得られる計略の仕様上、4枚構成でもある程度テンプレ化が進んでいました。
4枚構成では以下の2パターンが人気です。
【八重姫入り4枚型】
蒼SR織田信長/蒼ERアレクサンドロス大王/蒼SRアルトリア・ペンドラゴン/蒼SR八重姫
騎馬コストが重めの構成。信長「下天生滅」だけではパワーが足りない場面を、八重姫「不離一体」で補うことができます。アルトリア・ペンドラゴンを採用しているため、「ZETSU-A-」や「太陽と月双剣」などの特殊戦器も選択可能です。
【白起お市4枚型】
蒼SR織田信長/蒼SR白起(達人伝)/蒼ERお市の方+1.5コスト騎馬
Ver.3.1.0Hの武将エラッタ後に流行したお市白起に信長が混ざった形です。お市の方「撃流の祈り」は下方修正されたものの、宝石白起の戦闘力は依然として高いです。信長「下天生滅」は白起との2部隊掛けとも相性が良さそうでした。
1.5コスト騎馬の採用候補としては、蒼SRエウメネス、蒼N山内一豊、蒼SR北条時行(逃げ若)あたりが多く見られました。
5枚構成では以下の2パターンが人気です。
【高山右近入り5枚型】
蒼SR織田信長/蒼SRレム/蒼N山内一豊/蒼N高山右近/蒼N土佐ノ坊昌俊
高山右近はVer.3.5.0Cで下方修正が入りましたが、「殉教の聖堂」の陣形拠点から土佐ノ坊昌俊の弱体斬広斬撃でマウントを取る形が強力です。
土佐ノ坊の計略は奉武計略のため、右近の陣形内で発動すれば士気が1軽くなり、相性の良さが光ります。
信長「下天生滅」は守りで活躍しやすく、レムを採用しているため特殊戦器も選択できます。
【シェヘラザード入り5枚型】
蒼SR織田信長/蒼SRレム/蒼N山内一豊/蒼R森蘭丸/蒼SRシェヘラザード
攻めではシェヘラザード「千夜一夜物語」の武力+5・速度上昇を活かし、守りでは信長「下天生滅」が活躍します。蘭丸との2部隊掛けであれば、「才覚の目覚め」を重ねることで、さらに武力上昇と弱体射撃を活かした戦い方が可能です。
▼蒼SR織田信長デッキで使われているカードはこちら
⇒ 蒼SR織田信長 デッキ関連カードをまとめて見る(遊々亭)
まとめ
蒼SR織田信長の計略は、信長自身を含めた2部隊掛けで使われることが多く見られました。
火焔と斬撃付き射撃を活かせるため、どちらかというと守りで活躍しやすい計略です。信長自身は攻城中でも兵種アクションが行えるため、攻めで使うこともできます。
一方で、追加効果を強力にしようとすると部隊数が減り、攻めを守られやすくなる場面もあります。そのため、デッキを組む際は別に城を殴る手段を用意しておくと良いのではないかと思います。
これから蒼SR織田信長を使ってみたい方は、ぜひ本記事の内容を参考にしてみてください。
実際にデッキを組んでみたい方は、採用カードの価格や在庫状況もあわせてチェックしてみてください。
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