本記事では、緋ERスキピオについて、現時点で確認できる人気構成や採用傾向を整理していきます。
大型カード追加当初は他に注目度の高いカードが多く、やや目立たない存在でした。
しかし、計略に大きな癖がなく、一定以上のパワーはある号令ということもあり、今後さらに活躍の機会が増える可能性もあるのではないかと思っています。
これからスキピオを使ってみたい方の参考になれば幸いです。
※本記事はVer.3.5.0C時点で、演武場の対戦リプレイをもとに確認できた構成傾向をもとに執筆しています。
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緋ERスキピオの人気デッキ構成まとめ
緋ERスキピオを採用したデッキは、4〜5枚構成が主流です。
4枚構成については現時点で明確なテンプレは見つかりませんでしたが、緋SRラムの採用が多く見られました。残る5コスト枠には緋ER真田幸村、緋SR典韋、緋SR馬場信春などの高武力槍を入れ、最後の1枚に緋R楚成王、緋SRフィリッパ、緋N曹昂などの騎馬を採用する傾向がありました。
一方、5枚構成では採用カードがある程度固まっており、現時点では以下の構成が主流となっています。
【村正入り5枚型】
緋ERスキピオ/緋SR千子村正/緋SRラム/緋N文欽/緋R渡辺通
緋R渡辺通の枠は、スキピオと相性の良い緋SRガイウス・ラエリウスを採用している方もいました。ガイウスの計略「知友の目覚め」は最大知力12で追加効果を得られるため、スキピオが戦場にいる状態であれば常に目覚めます。
また、上記のテンプレ構成以外で採用が見られたデッキパーツは以下の通りです。
騎兵
- 緋N入江九一(1)
槍兵
- 緋SRガイウス・ラエリウス(2.5)/ 緋N于禁(2)
▼緋ERスキピオ5枚構成で使われているカードはこちら
⇒ 緋ERスキピオ5枚デッキ関連カードをまとめて見る(遊々亭)
まとめ
緋ERスキピオの号令は、槍兵であれば条件なしで武力+7となるため、デッキ全体も槍兵のコストが重めに編成されていることが多く見られました。特に、枚数を問わず緋SRラムの採用率は高めでした。
ラムの計略「千里眼」は士気3と軽く、効果時間も長いため士気溢れ対策として使いやすい計略です。また、伏兵や忍状態を解除できるため、厄介な特技「忍」持ちや、新カードの紫SR婦好、黄R於夫羅への対策としても優秀です。短計の風魔法も、跳躍と武力ダメージを活かして攻守の両面で活躍できます。
これから緋ERスキピオを使ってみたい方は、ぜひ本記事の内容を参考にしてみてください。
実際にデッキを組んでみたい方は、採用カードの価格や在庫状況もあわせてチェックしてみてください。
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