本記事では、一定数環境で見かける玄SR山中鹿之助をピックアップし、現時点で確認できる人気構成やカード採用傾向を整理していきます。
主流となっている構成枚数や、それぞれの特徴についても分かりやすく解説していきます。
これから玄SR山中鹿之助デッキを組もうと考えている方の参考になれば幸いです。
※本記事はVer.3.1.0F時点で確認できた構成傾向を元に執筆しています。
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玄SR山中鹿之助の人気デッキ構成まとめ
玄SR山中鹿之助デッキは、4~5枚構成が主流です。
4枚構成よりも5枚構成の方がテンプレが明確で、現環境では5枚構成がより活発に採用されています。
①秀満&小侍従入り5枚デッキ
- 玄SR山中鹿之助/玄R明智秀満/玄SR無二/玄SRお船/玄SR小侍従
高いラインから、鹿之助の「七難八苦の采配」→増援戦器(黒糸威胴/楯無)→秀満の「武者の目覚め」と繋ぐ流れが非常に強力です。
部隊流派を選択している場合は、壱ノ型の知力上昇によって号令時間をわずかに延長でき、さらに攻城速度アップも相性が良好です。上手くハマった試合では、そのまま落城まで持ち込めるケースが多く見られました。
小侍従の「進士流抜刀術」は士気4と軽く、守りで使いやすいため、号令へのカウンターに繋げやすい点も優秀です。計略中は小侍従の武力が13となるため、秀満の目覚め条件を満たせる点も見逃せません。
一方で、鹿之助自身の機動力が低いため、2鉄/2弓など兵力を維持しながらラインを上げづらい相手は苦手としています。加えて、現環境に多い緋SR武田信虎のような長時間号令相手には、ラインを上げにくく回復で粘られる展開になりやすく、やや厳しい印象を受けました。
▼ 秀満&小侍従入り5枚構成で使われているカードはこちら
⇒ 秀満&小侍従入り5枚デッキ関連カードをまとめて見る(遊々亭)
②呂姫&木蘭入り4枚デッキ
- 玄SR山中鹿之助/玄ER呂姫/玄ER木蘭/玄SR厳氏
高いラインで「七難八苦の采配」→増援の流れを作れれば、非常に高いパワーを発揮します。
士気に余裕がある場合は、号令から呂姫の「無双灰滅刃」や木蘭の「月花の麗刃」に繋げる選択肢もあります。全盛期と比べると性能は抑えられていますが、いずれも現在でも高い人気を誇るカードです。
一方で、5枚デッキ同様に、2鉄/2弓など兵力を維持しながらラインを上げづらい相手は苦手としています。
▼ 呂姫&木蘭入り4枚構成で使われているカードはこちら
⇒ 呂姫&木蘭入り4枚デッキ関連カードをまとめて見る(遊々亭)
まとめ
鹿之助は高コスト槍であるため相性差が出やすいものの、高いラインから号令→増援と繋いだ際の破壊力は、攻城力アップも相まって非常に強力です。
士気を軽く守り、できるだけ高いラインで号令を発動し、増援を絡めて一気に城を殴る――。このように狙う展開が分かりやすく、戦い方がシンプルなのも魅力のひとつです。
これから鹿之助デッキを組もうと考えている方は、ぜひ本記事の内容を参考にしてみてください。
また、今回紹介したカードの価格や在庫状況を確認したい方は、以下のリンクからチェックできます。足りないカードがある方は、ぜひ覗いてみてください。
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