【英傑大戦】紫SR劉備|おすすめデッキ構成まとめ(人気編成・必要カード)【Ver.3.1.0F】


本記事では、上方修正により「渾身2回」で計略発動が可能となり、注目度が高まっている紫SR劉備をピックアップ。現時点で確認できる人気デッキ構成や、カード採用の傾向を整理していきます。

紫SR劉備入りデッキの主流は何枚構成なのか。
また、それぞれどのような特徴があるのかについても解説します。

これから紫SR劉備でデッキを組もうと考えている方や、現環境の傾向を把握したい方の参考になれば幸いです。

紫SR劉備の人気デッキ構成まとめ

紫SR劉備入りのデッキは、5枚構成が主流となっています。
4枚で組まれている例もわずかに見られますが、全体としては5枚構成が圧倒的に人気です。

①献帝&SR皇甫嵩型5枚デッキ

  • 紫SR劉備/紫SR皇甫嵩/紫SR献帝/紫R桃井直常/紫SRエミリア

昂揚が10.5コスト分入っているため、87Cで献帝の強渾身「漢王朝の威光」でラインを上げ、78Cで士気バックから皇甫嵩の強渾身「漢鳴の大号令」へ繋げる展開が非常に強力です。
2コスト槍が2部隊、さらに2.5コスト弓が採用されているため、攻城力も高めとなっています。

この動きでリードを取りつつ、劉備「漢中王の大望」の2回渾身条件も自然に満たせるのが強みです。
その後は士気5で武力+5/知力+5の戦場全体号令を活かしながら、状況に応じて献帝や皇甫嵩の号令を重ねて立ち回ります。
漢中王の大望は戦場全体に効果が及ぶため、端攻めの部隊も同時に強化でき、広がって攻め込むこともできる点も優秀です。

一方で、開幕に皇甫嵩が撤退してしまうと「漢王朝の威光」→「漢鳴の大号令」の流れが崩れ、リードを取りづらくなります。そのため、序盤は部隊を前に出しすぎないよう注意が必要です。

戦器は孫子で敵武力を下げる選択が有力です。
また、時代特殊でエミリアを採用しているので「日ノ本一の陣羽織」を選ぶのも良さそうです。

なお、エミリアの枠は紫ER紫式部に変更している構成も見られました。

▼ 献帝&SR皇甫嵩型5枚構成で使われているカードはこちら
献帝&SR皇甫嵩型5枚デッキ関連カードをまとめて見る(遊々亭)

②SR皇甫嵩&新九郎型5枚デッキ

  • 紫SR劉備/紫SR伊勢新九郎/紫SR皇甫嵩/紫SR美福門院/紫R果心居士

皇甫嵩「漢鳴の大号令」で劉備の渾身2回条件を満たした後は、劉備「漢中王の大望」で戦場を広く使った立ち回りが可能になります。
また、「漢中王の大望」から「漢鳴の大号令」へ繋げることで、知力上昇により号令時間が延びる点も優秀です。

理想の展開としては、序盤に士気6の強渾身「漢鳴の大号令」を使用し、その次のターンでも再度「漢鳴の大号令」を使って立ち回る形です。
仮に開幕で崩されてしまった場合は、新九郎「興国の流星」などで渾身回数を稼ぐ動きもあります。

また、渾身のタイミングを逃した場合は、果心居士「剣豪変化・弾斬」(士気3)で士気調整を行うパターンも存在します。「剣豪変化・弾斬」は守りでも敵を弾き、時間を稼げる点が優秀です。

さらに、美福門院「盤上遊戯」も、敵武力低下までにやや時間はかかるものの、士気4の弱体計略として有力な選択肢となります。「興国の流星」は敵を弾いて強引に攻城を狙う使い方も可能です。

号令・超絶騎馬・弱体妨害と計略の選択肢が豊富で、状況に応じて立ち回りを変えられる点は大きな強みです。
一方で、献帝+皇甫嵩型と比べると劉備を活かせるまでに時間がかかること、また渾身を前提とした立ち回りが求められるため、やや扱いが難しい構成と言えそうです。

▼ SR皇甫嵩&新九郎型5枚構成で使われているカードはこちら
SR皇甫嵩&新九郎型5枚デッキ関連カードをまとめて見る(遊々亭)

まとめ

「漢中王の大望」は、発動条件が渾身2回に緩和されたことで、献帝→皇甫嵩の流れで条件を満たせるようになった点が非常に大きな強化です。条件さえ満たしてしまえば、士気5で戦場全体に武力+5/知力+5を付与できる、破格の性能を発揮します。

士気バックや渾身を絡めた立ち回りには慣れが必要ですが、このタイミングで一度試してみる価値は十分にありそうです。
また、献帝を採用しない場合でも、SR皇甫嵩の兵力回復号令は優秀なため、採用候補として検討したいところです。

これから劉備入りデッキを組もうと考えている方は、ぜひ本記事の内容を参考にしてみてください。

▶紫SR 劉備 デッキ関連カードをまとめて見る(遊々亭)


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