本記事では、上方修正以降、注目を集めている緋SR武田信虎をピックアップし、実際に確認できる人気構成やカード採用傾向を整理していきます。
緋SR武田信虎デッキの主流は何枚構成なのか、またそれぞれにどのような特徴があるのかについて解説します。
あわせて、採用されやすいパーツカードについても簡単にまとめています。
これから緋SR武田信虎を使おうと考えている方や、現環境のデッキ傾向を把握しておきたい方の参考になれば幸いです。
※本記事はVer.3.1.0F時点で確認できた構成傾向を元に執筆しています。
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緋SR武田信虎の人気デッキ構成まとめ
緋SR武田信虎デッキは、6枚構成が最も多く、次点で5枚構成となっています。
4枚構成もごくわずかに見られましたが、部隊撤退で兵力が回復する号令の仕様上、枚数を多めにした構成の方が主流となっています。また、少数ながら7枚構成も確認できました。
5枚構成については、現時点では特に人気の高いテンプレ構成は確認できていません。
ただし、採用されやすいカードとしては、緋軍では緋R小早川秀包/緋SRマセンシア/緋R秋山虎繁/緋SR猿飛佐助/緋ER望月千代女/緋SR新庄局/緋R恭雲院、玄軍では玄SR無二/玄R明智秀満などが挙げられます。
緋玄混色信虎6枚デッキ
- 緋SR武田信虎/玄SR無二/玄R明智秀満/玄R河田長親/玄N伊勢貞孝/玄R片倉喜多
攻守は信虎の「暴君の虎威」を軸に立ち回り、状況に応じて秀満の「武者の目覚め」で火力を底上げする選択肢もあります。基本的には、「暴君の虎威」を3回使用する展開が多く見られました。
「暴君の虎威」発動中に「武者の目覚め」を重ねることで、最高武力15の信虎に対し、秀満がさらに武力+7され、先陣なしでも武力15の剛騎となります。
「暴君の虎威」は武力+6、効果時間は約15Cと長めです。
発動時の上限突破回復に加え、味方が撤退するたびに対象の味方全体が兵力30%の上限突破回復を得られます。回復が無駄にならないため、非常に粘り強く戦える点が特徴です。
号令中は兵力が徐々に減少していくため、消耗した弱い部隊を撤退させながら、長い効果時間を活かして戦う立ち回りが求められます。そのため、できるだけ部隊数を多く揃えて発動したい計略と言えるでしょう。
一方で、緋N魏豹のように部隊撃破時に恩恵のある相手は注意が必要です。
また、デッキに昂揚持ちがいないため、士気7が溜まる前に攻め込まれ、号令発動前に部隊を落とされる展開も厳しいポイントです。信虎以外の攻城力は高くないため、序盤で大きくリードを取られると巻き返しが難しくなります。
戦器は「曜変天目茶碗」、流派は城塞が選択されるケースが多く見られました。
また、遠距離兵種がいない相手には、信虎に「乱戦攻城」付きの宝石を装備するケースも確認しています。
その他の採用候補としては、玄SR北畠具教/緋SRマセンシア/緋R五龍姫/玄N村上義清/玄N安田長秀などに入れ替えて使用されている例も確認できました。
▼ 緋玄混色信虎6枚構成で使われているカードはこちら
⇒ 緋玄混色信虎6枚デッキ関連カードをまとめて見る(遊々亭)
まとめ
信虎の性能を引き出すには多枚数編成となるため、操作難度はやや高めですが、度重なる強化により、いよいよ環境入りが期待される性能となっています。
気になっている方は、一度試してみる価値は十分にあるでしょう。
今後、信虎デッキを組もうと考えている方は、ぜひ本記事の内容を参考にしてみてください。
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